よくある質問 < 購入 >

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よくあるご質問 <購入編>

回答編

Q1. 家探しで大切なことって何ですか?。

A.私たちは「家を買う」とは暮らしを創ることだと思います、家族構成、職場、求めるものも好みも皆さまざまです。新しい暮らしで得られる新しい暮らし、そこで家族がどう暮らしていくのか、誰かが犠牲になるのではなく皆が笑顔になれる。、間取りだけでもなく、価格だけでもなく立地やデザイン皆で話し合いって下さい。

Q2. 子供の学校区の事があり地域が限られるけど、物件がなく困っています

A.お子さんの転校はやはり避けたいものですね、ただ学校区内のみで物件をお探しだと地域によっては年に数件ほどしか販売されない地域や売土地も選べない場合があります。
この場合、お子さんの転校も視野にいれ物件を探す事となりますが、住まいを購入してからが長年数その地域に暮らすこととなりますので、ご家族皆さんの生活も考えお決め頂くことが重要です。また子供の適応力は高く、当店のお客様の中でもご両親の心配をよそに短期間で友達を家に連れて来る子供達も大勢見てきましたので、学校区外も検討対象に組み込むのも一つの考え方です。

Q3. 建売住宅って建築状況が見れないけど大丈夫ですか?

A.当社で販売しております新築建売住宅は全てフラット35S対応、地盤保証対応となっております。もちろん建築中の写真も多数ございます。建築中もフラット35Sや地盤保証に対応する為にその第3者期間が現地で厳正な検査が何度も行われ完成しております。
当社は地域に根ざして10年、ご安心下さい。

Q4. 購入を決めてから、どのくらいの期間で引越しできますか?

A.住宅ローンご利用の場合と、現金一括購入の場合とで違いがあります。住宅ローンの場合ですと通常、売買契約後3週間~5週間程度、現金一括購入の場合1週間~2週間でお引渡、ご引越可能となります。

Q5. 賃貸住宅と持家購入どちらがトクですか?

A. 大きな違いは賃貸物件の家賃は何年払っても自分の物にはなりません。月々6万円を10年間支払い続けたら720万円!もちろんメリットもありますいつでも引っ越せる、借金してるというプレッシャーがない等。ただ、住宅ローン返済金額は家賃と変わらないかそれ以下の場合がほとんどです。また、持家購入でも住み続けて何年か住宅ローンを返済していけばその分、ローン残高は減り続け中古住宅として売却した場合、手元に現金が残るお客様も当店で多数いらっしゃいました。

Q6. 中古物件に付いてる設備ってそのまま付いてくるんですか?

A.付属設備ですが、原則現状のまま引渡されるケースが多いです。ただ売主様と買主様のご希望を私たちが調整いたしますので、ご要望は遠慮なくおっしゃって結構です。

Q7. 中古物件って保証は付いているんですか?

A.売主様が個人である場合、保証は一切ございません。売主が不動産業者だった場合、引渡から2年間(中古住宅)が保障期間となります。保証の範囲は限られますのでご契約時などに十分ご確認下さい。

Q8. 中古物件と新築住宅のメリットとデメリットは何ですか?

A.中古住宅のメリットは第一に価格です。リフォーム済の物件ですと内部は新築並みきれいで月々の負担が少なく魅力的です。一方新築住宅はなんと言っても新品です!誰も住んでない自分たちの住まいは嬉しいものです。注文住宅ですと土地探しから始まり建築業者の選定、建築計画、間取りや資金計画の打合せなど長い場合1年近く掛かる事もあります。せっかちな方には負担となるのも事実です。ちなみに当店が販売している建売住宅なら最短1ヶ月でお引越も可能です!

Q9. 頭金が貯まっていません、住宅ローン借りれますか・・?

A.頭金がない場合、金融機関によって対応が変わります。その他の諸条件により頭金0円でも可能な金融機関もございますので、物件がお決まりになりましたら遠慮なくご相談下さい。

Q10. 勤務年数が長くないけど借入できますか?

A.一般の銀行等の金融機関ですと1年以上の勤務年数が必要ですが、これも金融機関によっては一年以下でも当店のお客様で実際にお借入された方もいらっしゃいます。

Q11. 住宅ローンってどの金融機関がいいですか?

A.金融機関によって審査の基準が異なります。金利だけであれば直ぐ比較できますが、繰上返済時の条件や手数料、勤務年数の基準、自己資金の額、職種など全てがいい金融機関は存在しません。お客様お一人々の内容やご希望により最適な金融機関をご紹介いたします。

Q12. 住宅ローン借入する時の保証人って必要ですか?

A.原則住宅ローンには保証人は必要ありません、その代わり保証会社の審査を受け保証料を支払うことが融資の条件となっています。

Q13. 中古物件購入時リフォーム費用も含めて住宅ローンで借りれますか?

A.これも全ての金融機関で出来るわけではありません。金額や規模、時期など個別に検討されますので物件に合わせて最適なプランをご紹介いたします。

Q14. ローン返済期間は短い方が良いですか?

A.計算上金利が掛かる期間が短い方が支払う総額も減るので損得だけで言えば支払期間は短い方がお得です。しかし、毎月の支払額を無理に増やし、期間を短くした場合生活そのものの質が犠牲となります。また、給与が減ったり一時的に失業や病気をした時などは支払が厳しい状況になる場合も考えられます。支払期間は出来る限り長く、毎月の支払額はなるべく少なく設定し、余った資金を少しずつ貯蓄をしていき、途中で繰上返済等に充てれば最終的な支払年数と支払額の節約が可能となります。

Q15. 物件購入時に必要な諸費用は?

A.登記費用(所有権移転・抵当権設定費用等)・仲介手数料・住宅ローン保証料、手数料・固定資産税精算金(日割精算)・火災保険料(ローン期間)・他などです。

Q16. 妻はパートですが共同で住宅ローン組めますか?

A.一部金融機関では可能となります。金融機関によっては勤務年数が条件となる所もあります。

Q17.住宅ローンで購入した場合、確定申告が必要と聞いたのですが...

A.確定申告をする場合は、住宅ローン減税が適応となる住宅の場合です。建物の新築年や居住用住宅等の諸条件にあえば住宅ローン減税の対象となり。購入年の翌年2月から3月の確定申告をすれば所得税の還付が受けられる場合があります。お勤めの方であれば、その次の年からは会社で年末調整を行ってくれます。

Q18. 物件購入したら掛かる税金って何ですか?

A.毎年かかるのが固定資産税、購入した時に一度だけ掛かるのが不動産取得税です。不動産取得税は取得後約半年後に県税事務所から納付書が送られてきます。
一定の条件(建物の新築年や居住用住宅等の諸条件)を満たせば減額されます。