1200年の歴史ある武雄温泉

こんにちは。
売買担当の辻です(^_^)

今回は武雄温泉のご紹介です。

地元のみんなに愛される武雄温泉は日帰りの湯はもちろん
数多くの風情ある温泉宿が立ち並ぶ街のシンボル。

武雄温泉のトレードマークの「楼門」は「新館」と共に東京駅や日本銀行本店などを
設計した地元佐賀県出身の辰野金吾が設計し現在は国指定重要文化財に。
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その歴史は古く1200年前にはすでに存在し、古くは伊達政宗や宮本武蔵も入湯した武雄温泉。
幕末には、吉田松陰やシーボルトも。

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また江戸時代中期に大理石で作られた「武雄温泉 殿様湯」は江戸時代には
佐賀藩主の鍋島家専用浴場として使用され庶民が入ることなど夢にも
許されませんでしたが、現在では誰でも入れますので是非 殿様気分をご堪能下さい。
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泉質は
単純温泉・炭酸水素塩泉・源泉温度45 - 51℃

効能は
疲労回復 ・神経痛 ・筋肉痛 ・関節痛 ・五十肩
関節のこわばり ・うちみ ・くじき ・健康増進